園の紹介

短期大学としっかり連携

佐賀女子短期大学の付属認定こども園として、実習生を年2~3回受け入れ、将来幼稚園教諭や保育士となる学生の指導にあたっています。また、短期大学のエキスパートな教員の協力により、保育や幼児教育に関する最先端の情報を取り入れ、その研究や改善に日々努めることができるのも付属認定こども園ならではの特色です。学園全体のサポートを受け、教職員、各部署と綿密に連携し、園の運営にあたっています。

短大生との連携活動

 

園児の安全を第一に

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大切なお子様をお預かりするこども園として安全対策には十分配慮しています。万が一の場合、火災通報装置を設置しており、消防署に直接通報できる体制を整えています。また、避難訓練を月1回、火災、水難、地震や不審者に対応した内容で、避難誘導の訓練を実施しています。
また、交通教室は年4回。多久市防災安全課から来ていただき道路の渡り方や信号の見方などの指導を行っています。

 

園児一人ひとりに目が行き届く環境

職員は、クラス以外の園児の名前を把握しており、食べ物の好き嫌いなど園児の個性をひとりひとりよく理解しています。毎日の保育の中で分け隔てなく接しているのはもちろんのこと園庭を囲むような園舎で、職員室からも各保育室からも園児の様子が一目でわかり、ひとりひとりに目が届く環境になっています。

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地域のいろんな方との交流

小中一貫校の中央小との幼保小連携の活動や、中央中の生徒との触れ合い授業。多久高生との職場体験での交流、老人施設への訪問、地域の方とのもちつき会など、いろんな世代の方との交流を通して、人と人とのつながりの第一歩になるような環境を作っています。

 

短期大学実習生を受け入れ

佐賀女子短期大学こども学科の学生を実習生として受け入れています。保護者の方からも実習生とのコミュニケーションで園児が多様で豊かな体験ができると評価をいただいています。

 

自園給食

栄養士の管理のもと、あたたかくバランスのとれた昼食を用意します。

 

保育園在籍児の幼稚園教育

1号認定児と2号認定児は14:00まで、混合クラスで、幼保連携型認定こども園教育・保育要領に基づいた教育を実施します。園の行事も全て1号、2号、3号認定児(保育園の0・1・2歳児クラス)全園児一緒に行っています。
また、14:00からは、1号認定児のなかよしクラブ(幼稚園型一時預かり)の子どもたちは2号認定児(ほし組)の子どもと、同じクラスの中で、計画に沿った保育を受けることができます。

5歳児に英語遊びを取り入れます

私たちの身の回りに、国際化の波が押し寄せてきています。子どもとて例外ではありません。小学校でも「英語活動」が必修化されました。本園では外国人教師による「英語あそび」を5歳児クラスに取り入れています。

 

 

 

教育充実費・入園事務手数料が減免されます!

 

・兄弟姉妹で在園の場合、教育充実費の一部減免

・旭学園(佐賀女子短期大学 佐賀女子高等学校 ふたば幼稚園 ひしのみ幼稚園)の卒業者の子女及び弟妹が入園する場合、入園事務手数料の全額減免

 

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兄弟割